山道を約150m下ります(帰りは、当然150m登りです)
山道を下りて、暫く川沿いに移動。
鍾乳洞の入口は、川から急斜面のハシゴをロープを持って上ったところにあり、人が一人くぐれるだけの穴があいている。
中は広く観光化していないので、所々電気がついて無く、懐中電灯は必要、これから上に見えるハシゴを登ります。
こんな所を通っていきます。まるで素人には“探検”です。
ここが、我々が行ける最深部、このハシゴを一人ずつ昇って、上にある大変貴重な“浮遊カルサイトテーブル”の現在成長中の状況を説明を聞きながら見る。大変神秘的な光景だった。
Photo by GX200
“幻の鍾乳洞”名前の由来
昭和4年広島県調査団が発見・入洞・調査されたが、戦争等で忘れられ、平成5年1月に地元の永野を考える会が再発見。
場所は、広島県神石郡神石高原町永野の国定公園下帝釈峡にある。
普段は非公開で、特別に申し込むか、ツアーに参加して見ることが出来る。
幻の鍾乳洞の詳細は、ながの村サイトに詳しく出ています。
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